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森田忠明事務所

Author:森田忠明事務所
「玉鉾書院」(志士遺文・和漢古典等の学舎)を運営。機関誌「季刊ゐしんぴあ」発行。また「日本歌壇」(定例歌会毎月開催、会報「日本歌壇」)、「國民行動」(在野有志活動網 機関誌「國民行動」 、國風講座(國民行動主催)、「玉鉾奉仕団」(皇居勤労奉仕団体)、「大詔奉戴祭」「天長節を祝ふ会」の事務局担任。nippon@plum.plala.or.jp  http://ishinpeer.jp(準備中)
(写真=北岳より望見する富士)

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獨酌舒嘯

森田忠明事務所 【社稷廓清 草莽崛起】
2014年08月の記事

《風簷詠懷》 あらそへぬ

 
 [晨風夕影賦] 迂闊  

あらそへぬ血ひく娘か攜帶をバスにわすれて引き取りにゆく   

   


■ 季刊 ゐしんぴあ 8月号

 
 
   季刊 ゐしんぴあ 平成26年8月 甲午雁來 
 
                       
     
 目次
  詞華廻廊
  国状暴露の模範生
  「中国夢」排撃の布石を――森田忠明
  人民日報の「朝日新聞」批判――宮崎正弘
  詔勅の正文に「敕」字体無し――中村信一郎
  あるタイ人女性とプリンス・カズ、そして孔子学院――山本徳造
  戦争前夜か渦中か――六万坊一炊
  随感――森田忠明
   ☉また楽しからずや
   ☉臆断よろしきを得
  船長の責務――森林太郞
  日本人よ――森博雄
  昭昭録――秋本規
  【史記漂遊】簞食瓢飲――森田忠明
  嘯風雑記
  劍太刀とぐ――櫻風亭主人
  編輯余瀝




 季刊 ゐしんぴあ 甲午雁來
 平成26年8月1日發行
 第29卷第2號
 通卷第126號
 A5/24頁建て
 編輯兼發行人:森田忠明
 發行所:玉鉾書院
 年間購讀
  誌友會費  三千圓
  賛助會費  五千圓
  維持會費  一万圓
 郵便振替 00220–9–108536〈玉鉾書院〉


   連絡先
   電 話 070-5366-5511



 

《風簷詠懷》 音をし曳く

 
 [晨風夕影賦] 西日  

音(ね)をし曳く鳥のちひさき影うごく梅(むめ)のしげみに西日搖る見ゆ         

   


《風簷詠懷》 やさしげに

 
 [晨風夕影賦] 素讀  

やさしげにうつる孔子の人殺し素讀せしむるおとなゐざらむ        

   


《風簷詠懷》 出で入りに

 
 [晨風夕影賦] 蚊帳  

出で入りに嗅ぎし蚊帳の香つゆじもの古里をもふよすがあたたむ       

   


《風簷詠懷》 ひとくぎり

 
 [晨風夕影賦] 深更  

ひとくぎりつけば厨へ降りゆかむ庭の蟲がねさそふ夜の更け      

   


《風簷詠懷》 炒めたる

 
 [晨風夕影賦] 激辛  

炒めたる獅子唐ひとつ口辛し居たたまらなく水ながしこむ     

   


《風簷詠懷》 起き臥しの

 
 [晨風夕影賦] 述懷  

起き臥しの流儀敎へてこころざし問はず語りはなさで來にしを   

   


《風簷詠懷》 海賊に

 
 [晨風夕影賦] 曰く  

海賊にならむとしたる若き日のいはく語れば眼(ま)かがやかす子等  

   


《風簷詠懷》 墨繪本

 
 [晨風夕影賦] 少憩  

墨繪集いづくにかある搜し搜しいまだ見いでで息やすむなり        

   


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