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森田忠明事務所

Author:森田忠明事務所
「玉鉾書院」(志士遺文・和漢古典等の学舎)を運営。機関誌「季刊ゐしんぴあ」発行。また「日本歌壇」(定例歌会毎月開催、会報「日本歌壇」)、「國民行動」(在野有志活動網 機関誌「國民行動」 、國風講座(國民行動主催)、「玉鉾奉仕団」(皇居勤労奉仕団体)、「大詔奉戴祭」「天長節を祝ふ会」の事務局担任。nippon@plum.plala.or.jp  http://ishinpeer.jp(準備中)
(写真=北岳より望見する富士)

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獨酌舒嘯

森田忠明事務所 【社稷廓清 草莽崛起】
2013年10月の記事

《風簷詠懷》 をのこども

 

 [晨風夕影賦] 御陵勤勞奉仕 十月三十日   

 

をのこども枯木枯葉を片づくとこんもりとせる杜を出で入る

 

 

 

 

《風簷詠懷》 作業前

 

 [晨風夕影賦] 御陵勤勞奉仕 十月三十日   

 

作業前みまへに進みかしは手をたりふし打てり四(よ)つのみささぎ

 

 

 

 

 

《風簷詠懷》 差し入れの

 

 [晨風夕影賦] 御陵勤勞奉仕 十月三十日   

 

差し入れのコロッケここだ温もれる前夜みたりのうたげ樂しも

 

 

 

 

 

《風簷詠懷》 こんねんも

 

 [晨風夕影賦] 御陵勤勞奉仕 十月三十日   

 

こんねんも多摩のみささぎ淸むとて思ふどち多く集ひいそしむ

 

 

 

 

《風簷詠懷》 高尾山

 

 [晨風夕影賦] 高尾山登山 十月二十八日   

 

高尾山無音(ぶいん)かれこれ二十年(はたとせ)のしかと老頭兒(ロートル)ひとり生みしか

 

 

 

 

《風簷詠懷》 癒え來る

 

 [晨風夕影賦] 高尾山登山 十月二十八日   

 

癒え來(きた)るほどを知りえし山あるきわが鬱屈のほのひらくかも

 

 

 

 

《風簷詠懷》 皇居にも

 

 [晨風夕影賦] 高尾山登山 十月二十八日   

 

皇居にも植わる無患子(むくろじ)この山にひつそり樹てり羽子の珠(はごのたま)の木

 

 

 

 

《風簷詠懷》 深谿に

 

 [晨風夕影賦] 高尾山登山 十月二十八日   

 

深谿(ふかだに)にかかる吊り橋みやまばし葉叢(はむら)を透るせせらぎのおと

 

 

 

 

《風簷詠懷》 群れ立ちて

 

 [晨風夕影賦] 高尾山登山 十月二十八日   

 

群れ立ちてそこともわかず見霽(みはる)かしにぎにぎしもよ感歎のこゑ

 

 

 

 

《風簷詠懷》 あひにくと

 

 [晨風夕影賦] 高尾山登山   

 

あひにくとかすめる富士の逆光にピントも合はで山頂に居り

 

 

 

 

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