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森田忠明事務所

Author:森田忠明事務所
「玉鉾書院」(志士遺文・和漢古典等の学舎)を運営。機関誌「季刊ゐしんぴあ」発行。また「日本歌壇」(定例歌会毎月開催、会報「日本歌壇」)、「國民行動」(在野有志活動網 機関誌「國民行動」 、國風講座(國民行動主催)、「玉鉾奉仕団」(皇居勤労奉仕団体)、「大詔奉戴祭」「天長節を祝ふ会」の事務局担任。nippon@plum.plala.or.jp  http://ishinpeer.jp(準備中)
(写真=北岳より望見する富士)

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獨酌舒嘯

森田忠明事務所 【社稷廓清 草莽崛起】
2013年07月の記事

《風簷詠懷》 ふりしぼる

 

 [晨風夕影賦] エール   

 

ふりしぼるみんみん蟬に似るこゑのエール切りしか應援團にて

 

 

 

 

《風簷詠懷》 すめぐにの

 

 [晨風夕影賦] 空の足   

 

すめぐにの高やま賞でむからの民いつにてもこよ空の足みて

 

 

 

 

《風簷詠懷》 業ぶかに

 

 [晨風夕影賦] 腐朽   

 

業(ごふ)ぶかにアジアなづめば友好の語(こと)そのむかし朽ちしならずや

 

 

 

 

《風簷詠懷》 靖國を

 

 [晨風夕影賦] 山口那津男   

 

靖國を切りて揉み手の醴(れい)のごと甘くもなつを支那にすり寄る

 

 

 

 

《風簷詠懷》 糠床に

 

 [晨風夕影賦] 圓み   

 

糠床に漬けしにがうりそこはかと圓(まろ)みこもるを子等うましとぞ

 

 

 

 

《風簷詠懷》 二杯目の

 

 [晨風夕影賦] 苦瓜料理   

 

二杯目の燒酎嘗めてにがうりを子等に食はするすべ思ふなり

 

 

 

 

《風簷詠懷》 豪雨禍の

 

 [晨風夕影賦] 罹災者   

 

豪雨禍の現場に立ちて罹災者ら汗入れにつつしろき齒を見す

 

 

 

 

《風簷詠懷》 ミサイルに

 

 [晨風夕影賦] 吹聽   

 

ミサイルにびくともせぬか三峽ダム北京政府は言ひ散らせども

 

 

 

 

《風簷詠懷》 唐辛子

 

 [晨風夕影賦] 爛熟   

 

唐辛子文化はな咲く爛熟期すぎなばいづち赴(ゆ)くやからくに

 

 

 

 

《風簷詠懷》 呉善花が

 

 [晨風夕影賦] 唐辛子   

 

呉善花がたとへしままに唐辛子文化のきはみ遂げつからくに

 

 

 

 

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