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森田忠明事務所

Author:森田忠明事務所
「玉鉾書院」(志士遺文・和漢古典等の学舎)を運営。機関誌「季刊ゐしんぴあ」発行。また「日本歌壇」(定例歌会毎月開催、会報「日本歌壇」)、「國民行動」(在野有志活動網 機関誌「國民行動」 、國風講座(國民行動主催)、「玉鉾奉仕団」(皇居勤労奉仕団体)、「大詔奉戴祭」「天長節を祝ふ会」の事務局担任。nippon@plum.plala.or.jp  http://ishinpeer.jp(準備中)
(写真=北岳より望見する富士)

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獨酌舒嘯

森田忠明事務所 【社稷廓清 草莽崛起】
2011年06月の記事

《風簷詠懷》 鼎沸の

 

 忼槪傷懷賦 眞人   

 

鼎沸(ていふつ)の卑しきわろき世を睨みせめては出でよまごころのひと 

 

 

《風簷詠懷》 聞く耳に

 

 晨風夕影賦] 百折不撓 

 

はばからで百折不撓を吐かば吐けまろびては立つ意氣地のあらば

 

 

 

《風簷詠懷》 思ひづる

 

 晨風夕影賦] 六月二十六日 神屋二郎大人命三年祭 

 

思ひづる君がみこゑの淡淡とさもらふわれも老いづきにつつ

 

 

 

《風簷詠懷》 逝くものは

 

 晨風夕影賦] 六月二十六日 神屋二郎大人命三年祭 

 

逝くものはかくの如きか齋庭(ゆには)べに來啼く鳥らも物いひげなる

 

 

 

《風簷詠懷》 まれまれに

 

 晨風夕影賦] 六月二十六日 神屋二郎大人命三年祭 

 

まれまれに莨(たばこ)くゆらしゐたまひし君がみすがたしきり偲ばゆ

 

 

 

《風簷詠懷》 天下國家

 

 晨風夕影賦] 六月二十三日「ざつくばらん」ごくらうさんの集ひ 

 

天下國家ざつくばらんに論じ來し三十八年の重みをおもふ

 

 

 

《風簷詠懷》 五月蝿なす

 

 忼槪傷懷賦 国政壇上   

 

五月蠅(さばへ)なすさわぐ國政壇上の五十歩百歩を嗤(わら)ふいとまな 

 

 

《風簷詠懷》 積善の

 

 忼槪傷懷賦 餘慶   

 

積善の餘慶をたのむおごりより人の世はかく降(くだ)ちゆくらむ 

 

 

《風簷詠懷》 船をさの

 

 忼槪傷懷賦 尖閣事件   

 

船をさの起訴相當に憂さ遣りぬ檢審怖(お)ぢでよくさだむらく 

 

 

《風簷詠懷》 目の黑き

 

 忼槪傷懷賦 世界一   

 

目の黑きうつつを勵めスパコンの首位に浮かるる蓮葉(はすは)つつしみ 

 

 

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