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森田忠明事務所

Author:森田忠明事務所
「玉鉾書院」(志士遺文・和漢古典等の学舎)を運営。機関誌「季刊ゐしんぴあ」発行。また「日本歌壇」(定例歌会毎月開催、会報「日本歌壇」)、「國民行動」(在野有志活動網 機関誌「國民行動」 、國風講座(國民行動主催)、「玉鉾奉仕団」(皇居勤労奉仕団体)、「大詔奉戴祭」「天長節を祝ふ会」の事務局担任。nippon@plum.plala.or.jp  http://ishinpeer.jp(準備中)
(写真=北岳より望見する富士)

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獨酌舒嘯

森田忠明事務所 【社稷廓清 草莽崛起】
2010年08月の記事

國民行動20周年の集ひ―9月11日(土)

   「國民行動20周年の集ひ」の御案内
     
―全国在野有志活動網、新たなる戦線へ


粛啓 盛夏の候 尊台には日夜邦家のため御尽瘁、有難く存じ上げます。
陳れば、全国在野有志活動網「國民行動」は、昭和より平成への御代替りあと、有志団体協同して一層の有効的活動を展開すべく、左の〈國民行動三箇条〉〈國民行動信条〉を拠り所とし、大東亜戦争開戦の記念日を卜して呱々の声を挙げました。

 

    〈國民行動三箇条〉
 一、国体の大患芟除に去私協同すべし
 一、万事互助連携密に一致挺身すべし
 一、在野の士を任じ節義を貫徹すべし

 

    〈國民行動信条〉
 一、祖国存立の根幹を睨む凜々の挺身
 一、靖國を蔑し英霊を瀆す不逞の破碎
 一、異心を挾んで猖獗する国賊の撃攘
 一、倨傲の蛮国による侮日干渉の排撃
 一、永遠に維新者たる気概志操の堅持

 

爾来20年。この間、国家存立にかかはる枢要案件に微力ながらも果敢に取り組み、霞が関官庁街におけるビラ配布やデモ行進などを実施して参りました。とりわけ宮沢内閣が推進した天皇陛下御訪中反対デモ、村山内閣時の終戦五十年国会謝罪決議反対デモ、その他NHKや朝日新聞の偏向糾弾デモ等が想起されます。
このたび、眼前愈々混迷かつ反国体の度を加へつつある時局に鑑み、二十周年を機に國民行動自体の再編成と更なる積極的活動遂行への覚悟を定めんものと、 左記により「國民行動20周年の集ひ」を開催する運びと相成りました。知友にのみ声を掛けさせて頂く小規模な集ひながら、尊台には是非御来駕の栄を賜りたく、茲に謹んで御案内申し上げる次第であります。敬具

 

      記
 期 日  9月11日(土)午後1時~4時
 会 場  靖國會館2階偕行の間
 記念集会及び直会
      講師=前拓殖大学日本文化研究所所長 井尻千男先生 
 会 費  3000円
     ※御都合つく方 正午より昇殿参拝(別途玉串料500円)
     ※準備の都合上 御出席の場合のみ9月6日迄の御連絡を御願ひ致します

 

各 位

 

國民行動事務局
東京都新宿区新宿1-7-10-601
0551-28-4222
090-8580-0030(森田忠明)
kokuminkodo@yahoo.co.jp

http://kokuminkodo.iza.ne.jp/ 

 

 

 

 

染めぞかへさむ

詣でずとはやばや吐きし菅直人くみし易しとかれ嗤ひけむ
 

彼が讚(ほ)むる國びとつねに日本の恥なす多しこれ賣國奴
 

おほやけの任にここだもわたくしの計らひを入る國賊といふ
 

救濟は名ばかりとかく民を割り國をみだらむ人權の法(のり)
 

家びとのきづなを削ぐが君民を隔てむすべと知る敵ゆゑに
 

謂れなき參政權をくばる罪あめつちのむた消ゆる日なけむ
 

わたつみに頻(しき)る無道をいましめむ口すら噤(つぐ)みなにの大臣(おとど)ぞ
 

國防のうつろ埋めぬまつりごと幾とせ耐へば胸開かれむ
 

をはりなく補償となふる奴(やつこ)らの頭上にふるへ郭淸の劍
 

おぞましき敎條主義のおほへれば染めぞかへさむ國内(くぬち)くまなく

 

 

 

 

亡国三法案を叩け

 衆参のねぢれを生かす形で「必要かつ喫緊の課題に、党派を超えて取り組むことが不可欠」とは、なるほど眼前の政情を睨めば誰しも吐きたくなる科白に相違ない。
 だが、保革による「小異を捨てて大同につく」ていの動きが、さう容易く実現する状況とは思はれぬ。この場合、保革の「革」は過去社会党的政論に代表され、近時には野党時代の民主党が示した反対のための反対、要するに存在を誇示するには至便であり過ぎた現実無視の政策をいふ「革新」的なそれではない。「革命」の革だ。
 保身主義者の牙城で変革には二の足を踏んできた自民党を本物の「保」と規定するには聊(いささ)か乱雑で含羞(はにかみ)を禁じ得ないが、現国会の大勢よりすれば自民党的保守派と民主党的革命派の対峙との図式は、まあ中(あた)つてはゐまいか。
 ほかでもない菅政権が目下、「夫婦別姓」「外国人地方参政権」「人権侵害救済法案(旧人権擁護法案)」といふ、世にいはゆる亡国・売国の三法案を、より積極的に、一種形振り構はず盲目的に仕上げにかかつてゐるがためである。「靖國代替施設建設」や贖罪戦後処理新版「対韓個人補償」等を推進する妄動も後を絶たない。「日本解体」のための「対外拝跪」が思想的理路を整然たらしめてゐる。
 とは言ひ条、一応は保革に色分け可能な自・民ともに、実は同じ穴の狢であることを気取(けど)らねばならぬ。民主党が遮二無二日の目を見せようとしてゐる右記諸法案諸政策は何あらう、かつて自民党が羽振りよき時代に法務省も巻き込んで軽々に画策し、あはや成立するところだつたものばかりである。
 「アジア女性基金」なんぞ実際、戦後補償の名目で多額のカネを素性もわからぬ老婆にばらまき終つてゐる。但し、自民を突き動かしたのは確乎不動の論理などでは皆目なかつた。
 自民政権時には多少とも利いた良心ないし抑制の、たとへば習近平のための拝謁手配や韓国民団への選挙応援要請に見るごとく今ではほとんど利きさうにないのが、「保」と「革」の違ひでもある。しかしその違ひを乗り越えて、いづれ保革もろともに、祖国の将来に責めを負はぬ懶惰の精神に堕して先の諸法案を可決せしめるのみならず、何らの痛痒も感ぜぬまま反日策動を事として独立国家の面目もかなぐりすてるに至る時あるは必定。
 落選法相千葉景子を留任させてまで、祖国を危難に陥れる事態が白昼、奇異感もなしに進行してゐるのは看過し難い。有志国民個々の力量たとい小なりと雖も、憤然起つて狂瀾を既倒に廻らすの努力を傾注したい。

 

 

 

 

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