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森田忠明事務所

Author:森田忠明事務所
「玉鉾書院」(志士遺文・和漢古典等の学舎)を運営。機関誌「季刊ゐしんぴあ」発行。また「日本歌壇」(定例歌会毎月開催、会報「日本歌壇」)、「國民行動」(在野有志活動網 機関誌「國民行動」 、國風講座(國民行動主催)、「玉鉾奉仕団」(皇居勤労奉仕団体)、「大詔奉戴祭」「天長節を祝ふ会」の事務局担任。nippon@plum.plala.or.jp  http://ishinpeer.jp(準備中)
(写真=北岳より望見する富士)

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獨酌舒嘯

森田忠明事務所 【社稷廓清 草莽崛起】

《風簷詠懷》 たかきより

 
 [晨風夕影賦] 辯士  
たかきより熱氣沁むれどユウモアに笑みも見いでぬ辯士いたまし   
 
    
 
    

《風簷詠懷》 ひとり立つ

 
 [晨風夕影賦] 薄明  
ひとり立つしらしら明けの淸かにも川面をよぎる冬の風おと   
 
    
 
    

《風簷詠懷》 週いつか

 
 [晨風夕影賦] 酒の字  
週いつか酒とほざけて酒の字のさすがあけぐれ遠ざかりゆく   
 
    
 
    

《風簷詠懷》 皮膚もろく

 
 [晨風夕影賦] 歩武  
皮膚もろくあはれ成る日も拙が生(よ)を味はひふかく歩武はすすめむ   
 
    
 
    

《風簷詠懷》 老化とは

 
 [晨風夕影賦] 堪忍  
老化とは何をかいふや讀むふみをまだきなげうつ堪忍のなさ   
 
    
 
    

《風簷詠懷》 ちどり足

 
 [晨風夕影賦] 繁華街  
ちどり足さだかにすくな大森の繁華のちまたタクシイむなし   
 
    
 
    

《風簷詠懷》 山ぐにに

 
 [晨風夕影賦] 夕陽  
山ぐにに生ひたるわれにわたの原へだてて沈む眞日のしたしさ   
 
    
 
    

■ 第70回 日本歌壇定例歌会

 
      第70回 日本歌壇定例歌会
                 
           ── 三十一文字を愉しむ ──

              会報/月刊「日本歌壇」発行
 
                

 期 日  平成28年12月9日(金) 1800時より
 兼 題 「冬の日」「餅」
 会 場  玉鉾倶楽部
 会 費  2000円(差入れ歓迎)
 
    連絡先
    電 話 070-5366-5511 

 

■ 大詔奉戴75年祭

 
   大詔奉戴75年祭

       

謹啓 仲冬の候 尊台には邦家のため寧日なく御奮闘のことと拝察申上げます
陳者 来る12月8日 大東亜戦争開戦75周年にあたり 例により靖國神社において大詔奉戴75年祭を斎行致します
尊台には歳晩の砌、愈よ御繁忙とは存じますが 何卒御参列の栄を賜りますやう御案内申上げます 謹具
          記
  日  時  12月8日(木) 午前10時~午後3時
  会  場  靖國神社(参集所に集合) 正10時昇殿
  奉納演武  11時 大誠館諸氏による空手道(能楽堂)
  記念講演   「大東亜戦争はなぜ『侵略戦争』と言はれ続けるのか」
          佐藤雉鳴氏 詔勅研究家     (靖國會館田安の間)

  会  費  3千円(学生2千円 祭典費用・玉串料を含む)
 
                        大詔奉戴祭 
                          実行委員長 森田忠明

        協催/維新政党・新風 國民行動 國民新聞社 玉鉾奉仕団 
          (社)戦没者慰霊の会櫻街道 展転社 日本歌壇 玉鉾書院


  連絡先 070-5366-5511

 

《風簷詠懷》 ひとかすみ

 
 [晨風夕影賦] 昧爽  
ひとかすみ夜の明けおそくなるころの氣ぞしみかへるもだ居合せば   
 
    
 
    
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