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森田忠明事務所

Author:森田忠明事務所
「玉鉾書院」(志士遺文・和漢古典等の学舎)を運営。機関誌「季刊ゐしんぴあ」発行。また「日本歌壇」(定例歌会毎月開催、会報「日本歌壇」)、「國民行動」(在野有志活動網 機関誌「國民行動」 、國風講座(國民行動主催)、「玉鉾奉仕団」(皇居勤労奉仕団体)、「大詔奉戴祭」「天長節を祝ふ会」の事務局担任。nippon@plum.plala.or.jp  http://ishinpeer.jp(準備中)
(写真=北岳より望見する富士)

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獨酌舒嘯

森田忠明事務所 【社稷廓清 草莽崛起】

《風簷詠懷》 ひととせを


 [晨風夕影賦] 寶籤   
ひととせを過ぎしにまなこ爛爛と中(あた)りかず見む野暮はまたせじ
  
      
   
 

《風簷詠懷》 いまさらに


 [晨風夕影賦] 寶籤   
いまさらによはひをいふな若きより持ち腐れせる籤ぞおほかる
  
      


《風簷詠懷》 ロトの籤


 [晨風夕影賦] 寶籤   
ロトの籤たまに気づきて買ひながら年餘わするる老いすすむらし
  
      
   
 

《風簷詠懷》 死にかへて


 [晨風夕影賦] 悲慟   
死にかへて片あし除去を迫られし友がためいき聞くだにかなし
  
      
   
 

《風簷詠懷》 異ごころ


 [晨風夕影賦] 文科次官   
異(こと)ごころ秘めて尾ふれと誇りかにそやす文科の糞垂れゐたり
  
      
   
 

《風簷詠懷》 羞ぢらひの


 [晨風夕影賦] 紫陽花   
羞ぢらひのたまとぞおもふしつとりと項根(うなね)かしぐるあぢさゐの花
  
      
   
 

《風簷詠懷》 さかし女と


 [晨風夕影賦] 田舎娘   
さかし女(め)と世は囃すとも羞ぢしらふもだ鄙(ひな)つ女に豈しかめやも
  
      
   
 

《風簷詠懷》 敎材の


 [晨風夕影賦] 甜酒   
敎材のおほかたは成るけふこそは友としちぎるよひのたむ酒
  
      
   
 

《風簷詠懷》 この里の


 [晨風夕影賦] 挨拶   
この里のことに姥(うば)らの挨拶(しぎ)しきり窗にひびかふ鳥にまじりて
  
      
   
 

《風簷詠懷》 さむければ


 [晨風夕影賦] 帽子   
さむければ坊主あたまにかんかん帽のせて机にむかふ梅雨どき
  
      
   
 
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