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森田忠明事務所

Author:森田忠明事務所
「玉鉾書院」(志士遺文・和漢古典等の学舎)を運営。機関誌「季刊ゐしんぴあ」発行。また「日本歌壇」(定例歌会毎月開催、会報「日本歌壇」)、「國民行動」(在野有志活動網 機関誌「國民行動」 、國風講座(國民行動主催)、「玉鉾奉仕団」(皇居勤労奉仕団体)、「大詔奉戴祭」「天長節を祝ふ会」の事務局担任。nippon@plum.plala.or.jp  http://ishinpeer.jp(準備中)
(写真=北岳より望見する富士)

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獨酌舒嘯

森田忠明事務所 【社稷廓清 草莽崛起】

《風簷詠懷》 山水の


 [晨風夕影賦] 不亂   
山水の神さぶるさま過ぎがてに眼こらす足場わろきわすれて
  
 

 

《風簷詠懷》 他人事を


 [晨風夕影賦] 時間   
他人事(ひとごと)をかまふいとまのあるほどもひと代に剰す時なかるべし
  
 

 

《風簷詠懷》 はらわたの


 [晨風夕影賦] 平靜   
はらわたの煮えむ日のため己(し)がこころ平らかになすいくつすべもが
  
 

 

《風簷詠懷》 氣にかかる


 [晨風夕影賦] 習慣   
氣にかかることどもさはにおのもおのも讀みてかつ喰ひ醉ひて寢(ぬ)る日日
  
 

 

《風簷詠懷》 旅人を


 [晨風夕影賦] 湯川著   
旅人をよみぞかへさな若き日の讀後のおもひたしかむるがね
 
 
 

《風簷詠懷》 他を恃み


 [晨風夕影賦] 銷沈   
他を恃み案にたがはばいかがせむ世ひと萎(しを)るる見るにつけても
  
 

 

《風簷詠懷》 自發こそ


 [晨風夕影賦] 酒肆   
自發こそ俟つべかりけりかくばかり氣散るうき世は酒肆(さかば)にぞせむ
  
 

 

■ 第67回 國風講座

 
    第67回 國風講座   
 
          

   日  時 : 平成29年11月19日(日)

●第1部   読書百遍 1100~
       小堀桂一郎  『靖国神社と日本人』 PHP新書

第2部  
  講 話 : 1400~
  講 師 :  藤田裕行氏 (国際ジャーナリスト、翻訳家)
     テーマ :「国際業務研修で語つてきた欧米と日本の文化の違ひ」
   講話の内容≪講師は外務省、防衛省、経済産業省、総務省などの中央官庁はじめ、三井物産、
   丸紅、三菱商事、三菱地所、みずほ銀行、野村證券、野村総研、松下電器(パナソニック)
   をはじめとして100社以上で研修を30年近く実施してこられた。その経験を踏まへてのお話
   で、主として欧米英語文化圏の思考・行動と日本文化の違ひのやうなものとなるだらう≫

 
●第3部
     直 会  1530頃~



会  費 : 1000円(直会参加は別途1000円 一品持参歓迎)
会  場 : 玉鉾倶楽部
主  催 : 國民行動 [National Action]

   連絡先
   電 話 070-5366-5511
   メール ishinpeer@nifty.com

 

■ 第81回 日本歌壇定例歌会

 
      第81回 日本歌壇定例歌会
                 
           ── 三十一文字を愉しむ ──

              会報/月刊「日本歌壇」発行
 
                 

 期 日  平成29年11月17日(金) 1800時より
 兼 題 「霜月」
     「枕詞使用の歌
 会 場  玉鉾倶楽部
 会 費  2000円(差入れ歓迎)
 
    連絡先
    電 話 070-5366-5511
    メール ishinpeer@nifty.com 

 

《風簷詠懷》 名匠の


 [晨風夕影賦] 蜘蛛   
名匠の蜘蛛が巢づくりをさなより目守(まも)り來しかど見愛であかざる
  
 

 
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