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森田忠明事務所

Author:森田忠明事務所
「玉鉾書院」(志士遺文・和漢古典等の学舎)を運営。機関誌「季刊ゐしんぴあ」発行。また「日本歌壇」(定例歌会毎月開催、会報「日本歌壇」)、「國民行動」(在野有志活動網 機関誌「國民行動」 、國風講座(國民行動主催)、「玉鉾奉仕団」(皇居勤労奉仕団体)、「大詔奉戴祭」「天長節を祝ふ会」の事務局担任。nippon@plum.plala.or.jp  http://ishinpeer.jp(準備中)
(写真=北岳より望見する富士)

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獨酌舒嘯

森田忠明事務所 【社稷廓清 草莽崛起】

《風簷詠懷》 パソコンを

  
 [晨風夕影賦] 風雨  
パソコンを置かぬ住まひゆ爲事場へ出後れもする篠(しの)みだす日は   
 
    
 
    

《風簷詠懷》 肉野菜


 [晨風夕影賦] 湖畔  
肉野菜やくめ負ふがに食はしむるけふばかり疲れつゆもおぼえず   
 
    
 
    

《風簷詠懷》 制約の

 
 [晨風夕影賦] 湖畔  
制約のなき簡易小屋(バンガロー)やすらひにふさふべかりしまたを來むもの   
 
    
 
    

《風簷詠懷》 攜帶の


 [晨風夕影賦] 湖畔  
攜帶の螢光灯(スタンド)わする飮むほかにもはら蚊を遣る居場所かここは   
 
    
 
    

《風簷詠懷》 夏休み


 [晨風夕影賦] 湖畔  
夏休みのこりすくなみせめてもと子等にカヌーを漕がしむわれは   
 
    
 
    

《風簷詠懷》 さがみ湖の


 [晨風夕影賦] 湖畔  
さがみ湖の湖水のほとり蟬とよむ日も夕ましにひぐらしはなしに   
 
    
 
    

《風簷詠懷》 颱風の


 [晨風夕影賦] 机上  
颱風の雨かぜ吼ゆる日のま晝われはモンテーニュを机上に載する   
 
    
 
    

《風簷詠懷》 雨しきる


 [晨風夕影賦] 宿り  
雨しきる外(と)のもに鳥のこゑぞ鋭(と)きいづへの方にしかやどるらむ   
 
    
 
    

《風簷詠懷》 草團子


 [晨風夕影賦] 發作  
草團子いまか食ひたくなる發作ひともありなむわれ求めきつ   
 
    
 
    

《風簷詠懷》 ほがらかに


 [晨風夕影賦] 躾  
ほがらかに爲(し)つけむとせる言(こと)ながら父の威厳のひびきこもるか   
 
    
 
    
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